2016年度のZEH募集の件数がわかった!?何軒分の補助金が出るのか?




ZEH(ゼロエネルギー住宅)の補助金事業の概要が少しずつ見えてきました。28年度(2016)予算はまだ決まっていないものの、経済産業省でも着々と準備は進んでいます。現在は、ZEHの補助金申請先となる団体を募集しております。この団体は例年では、SII(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)になります。

ZEH募集の件数がわかった?!

経済産業省:http://www.enecho.meti.go.jp/appli/public_offer/1602/160219f/

このZEHの補助金申請先となる団体募集の資料を見ていたら、件数が大まかに記載してありました。それによると・・・

補助予定額は、110億円(11,000,000千円)

※補助予定額は、平成28年度予算の成立等を前提とするもので、現時点での予定額
です。最終的な実施内容、交付決定額については、経済産業省と調整した上
で決定することとあります。

これは、ZEH・ZEB含めた数字になります。

では、ZEHのみだけ、見ていきます。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業

【補助対象者】新築住宅の建築主等

【補助対象】高性能設備機器等の組合せによりZEHを実現する事業
※補助対象の経費:設備費、工事費 等

【1事業あたりの補助率】定額

【件数】約3,600件

昨年は一律130万円でした。今年も同額とは限りませんが、

130万円x3600件 = 47億円 になります。

これ以外に、ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業)がありますから、ZEHだけで47億円というのは、妥当なのではないかと?予想できますので、

今年も130万円くらいの補助金が出ると思われます。

まとめ

経済産業省が、2016年度予算で予定されている、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)支援事業について、ZEHビルダー登録制度案を検討していると書きました。

ZEHを検討しているハウスメーカーは大丈夫?2016年度からは認可制になるかも?

上流から書けば、

国の予算(補助金)

ZEHの補助金申請先となる団体

ZEHビルダー登録の会社+私たち

となります。まだ、国会で予算の審議が行われているので見届けなくてはなりません。

ただ、この資料を見る限り、3600件は定額で補助金がおりそうだということが分かりました。

また、年度ごとやっている事業ですので、2016年4月~2017年3月で終了です。

今何すればいいのか?

今はじっくり準備をする時です。手付金など払っている場合はなんとも言えませんが、最後の最後まで見積もりや図面を書いてもらい、今は部屋の間取りや太陽光パネルの見積もりを出しておきましょう。今、いろいろ頑張っておくことで後からバタバタせずに済むんです。仕様が決まらないと毎週住宅メーカーで打ち合わせになりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

ZEHの家に住む、アラフォーママ。 ZEHの住み心地、メリット・デメリット、環境のことを発信中。 最近はIoT+AIの家にしたいと家族で挑戦中です。 家族構成:パパ・8歳・5歳・私 趣味は:旅行・写真 飛行機と車が好きで、子供2人をパイロットにするのが夢。 住んだことのある街は、北海道・広島・静岡・大阪・千葉・西オーストラリア