28年度 補正予算 ZEH補助金 125万円+蓄電池 で決定!

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遂に、28年度 補正予算 ZEH補助金のHPが、立ち上げられました。大まかな公募要項しか載っていませんが、補助金額は125万円で同じ、Nearly ZEHも対象です。補助の条件や公募期間など、近日中には「公募要領」として発表予定です。

ZEHの補助金は125万円で決定!

平成28年度補正予算 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金 についてHPが公開されました。

細かい条件は、後ほど書きますが、まずは再来週11月7日から説明会が開催されます。全国各地で開催されますので、家から近い場所の説明会に出かけてみてもいいかもしれません。

補助金内容について

補助対象住宅

  • 条件を満たすZEH住宅:全国一律 定額 125万円
  • 寒冷地で条件を満たすZEH住宅 定額 150万円

寒冷地特別外皮強化仕様(1,2地域において外皮平均熱貫流率(UA値)0.25以下)の住宅

Nearly ZEHでの補助

Nearly ZEHとして、1,2地域にて寒冷地特別外皮強化仕様を満たす場合、設計一次エネルギー消費量が、再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から75%以上削減されている住宅の場合は、定額 125万円

蓄電システム

  • 蓄電システムの補助額:蓄電容量 1kWh当たり5万円
  • 蓄電システムの補助額上限:補助対象経費の1/3または50万円のいずれか低い金額

※補助対象経費とは本体および設置工事費の合計。

※設置工事費は、蓄電システムの据え付けに必要な接続端子までを補助対象とします。
なお、補助対象工事項目であっても、他の工事と切り分けられない場合は補助対象外とします。

この蓄電池システムの要件は公募要領に掲載予定とのこと。暫く待ちましょう。

補助対象となる事業者と住宅

補助対象となりうる事業者(以下、「申請者」という)は、新築住宅の建築主、新築建売住宅※の購入予定者、または既築住宅の所有者に限ります。
また、「暴力団排除に関する誓約事項」に記載されている事項に該当する者が行う事業は、本補助金の交付対象としません。

補助対象となる住宅は下記①~⑤の条件を満たすものに限ります。

①申請者が常時居住する住宅。(住民票等による確認を事業完了後も求める場合があります)
(注)既築住宅においては、申請時に住民票等の提出を求める場合があります。
②専用住宅であること。
但し、住宅の一部に店舗等の非住居部分がある場合は、住居部分が公募要領(近日公開予定)に記載する「設備等の要件及び補助対象設備等一覧」の要件を満たしている場合には申請することができます。
③既築住宅の場合は、申請時に申請者自身が所有していること。(登記事項証明書の提出を求める場合があります)
④新築建売住宅※ の場合は、申請者は建売住宅の購入予定者であること。
⑤賃貸住宅・集合住宅は対象外。

但し、申請者が所有する賃貸住宅・集合住宅の一部に、申請者が居住する場合は、その自宅部分については申請することができます。

※建売を前提に建築され、一度も登記されたことのない住宅

平成28年度補正予算 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金https://sii.or.jp/zeh28r/

さいごに

とりあえず、HPが立ち上がり、28年度のZEH予算と同じ金額補助金も出ることがわかりました。今回の補助金の予算は潤沢に見えますが、実際はどうなのでしょうか?

公募要領をみないとわかりませんが、今回は公募に申請したらみんなが通ると良いですよね。本当に、本当に期待しています。

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