【速報】2017年度の太陽光発電の売電価格は?10kW未満で28円の予定!

お役に立ったらシェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

cost-1174922_640

12月5日に開いた「調達価格等算定委員会」の会合で、平成29年度(2017年度)の買取価格の算定基準が決まり、本日12月13日の委員会で具体的な買取価格案がまとまりました。固定価格買取制度の改正も迫り、太陽光発電(住宅用・産業用)は、ともに3円程度を引き下げて住宅用が28円、産業用は21円の予定です。

太陽光発電は、出力が10kW未満を住宅用・10kW以上を産業用と言います。

来年以降いくらになりそうなのか?

10KW未満(住宅太陽光) 2019年までに7円下げる予定

12月13日、経済産業省は、再生可能エネルギーで創る電気を買い取る「固定価格買い取り制度(FIT)」で、2017年度以降の価格を有識者会議の調達価格等算定委員会から了承を得ました。

住宅用太陽光(出力10KW未満)は東京電力ホールディングス、中部電力、関西電力の管内では、現在の1キロワット時当たり31円を段階的に引き下げ、19年度には24円としたい考えです。

詳しく見ていきます。

10KW未満(住宅太陽光)買取価格3円値下げへ

再生可能エネルギーで発電した電力を、あらかじめ決めた価格で買い取る制度について、経済産業省は、家庭用の太陽光発電の来年度の買い取り価格を1KW/h当たり今年度よりも3円安い28円とする方針を決めました。

2017年度は28円

出力制御対応機器の設置義務※は2円プラス

※出力制御対応機器の設置義務があるのは、北海道電力・東北電力・北陸電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力 管内です。

ダブル発電については?

ダブル発電については2018年度まで現行の25円に据え置く予定。2019年度はダブル発電区分をなくして、ダブル発電でない場合と同じ24円を適用する予定。

2017年度~2018度は25円(据え置き)
2019年度は24円 の予定です。

出力制御対応機器の設置義務※は2円プラス

※出力制御対応機器の設置義務があるのは、北海道電力・東北電力・北陸電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力 管内です。

来年・再来年は?

今回から、家庭用の太陽光発電は3年分の価格を提示することになっています。

2018度は26円
2019年度は24円 の予定です。

出力制御対応機器の設置義務※は2円プラス

※出力制御対応機器の設置義務があるのは、北海道電力・東北電力・北陸電力・中国電力・四国電力・九州電力・沖縄電力 管内です。

10KW以上(産業用太陽光)買取価格3円値下げへ

出力が10KW以上の産業用の太陽光発電は、今年度より3円安い21円の予定。

制度が始まった4年前に比べて半分の水準となりました。

2017年度は、21円の予定

なぜ毎年のように買取価格が下がるんだ?

これまでドイツ・スペインなどの太陽光発電先進国といえる欧州でも、太陽光パネルのコストの急速な価格低下の中で、FIT等の支援制度は、太陽光発電の大量導入と国民負担増の問題に直面しています。

結果、欧州でも入札制導入など大幅な制度の見直しや制度の停止に至っています。要は何が正解かまだわからないのです。

しかし、買取価格は海外の方が低く、日本は欧州の水準に近づけたいと考えています。

12月13日に示された案は、一般の意見を聞いたあと、来年3月までに正式に決まりまります。

私たちでも意見を言えます。↓たぶんこのサイトにアクセスすれば意見ができるはずです。今日12月13日の時点では意見募集していません。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

さて、今の時点で2016年度の買取金額間に合うの?

結論から言うと、今の時点で家の仕様をある程度決めた方は、間に合います。すぐに見積もりを取ってください。急ぎましょ。

お勧め太陽光発電サイトの紹介もあります。

「28年度の太陽光発電システム」締切日が見えてきた!急げ!
太陽光発電のシステムを設置したら、電力会社が勝手に売電してくれる?・・・とそんな訳ではありません。設備認定・売電契約締結を経て売電が可能です。これには申請期限が設けられ、28年度の締め切り日...

お勧めの会社ってあるのか?

一度はどこかで聞いたことのある会社だと思うのですが、【住宅用・産業用】ソーラーパートナーズ がお勧めです。みんなココが安心と言いますよね。私もそう思います。

サイトを見るだけで誠実さが伝わってくる優良会社です。NHKの夕方の情報番組、「首都圏ネットワーク」でも紹介されてました。漫画で分かりやすく会社の案内をしているので、一度見てみてください。

なぜソーラーパートナーズが、お勧めなのか?

・審査通過率9.8%の厳しい審査を通過した評価の高い優良業者しか紹介していません。

・ソーラーパートナーズには、販売・施工・アフターまで一貫して行える『施工会社』しか加盟できないので、下請けが変な会社だった・・・ということはありません。

・また、外注施工がないので、中間マージンがありません。よって・・・低価格で太陽光発電を購入できるんですね。本当にお勧めです。

電話の感じでも、群を抜いて感じが良いのも気に入りました。

資料請求・見積もりはココ:No.1太陽光見積りサイト【ソーラーパートナーズ】

また、タウンライフというサイトなら、太陽光発電システムだけでなく、トータルでZEHのプランまで作ってくれます!しかも、無料です。まだ、ハウスメーカーも決まってない方は、こういう選択肢もあります。

こちらも参考にどうぞ

ZEH補助金対象の蓄電池は、経済的メリットはないけど災害(地震)対策にはいいかも!?
先日、資源エネルギー庁のHPにて、平成28年度「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)支援事業」の概要(案)について発表があ...
28年度ZEH補助金での「リチウムイオン蓄電池」はどれを選んだらいい?裏技も?
28年度のZEH補助金が正式に発表され、同時に「リチウムイオン蓄電池」が補助金対象になりましたね。値段と生活サイクル次第で有効活用できるのは間違いないし、防災の観点でも導入したら安心...
スポンサーリンク

お役に立ったらシェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存