2017年度(29年度) ZEHの補助金額は、一戸あたり75万円?




 

平成29年度(2017年度)の「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業)」の補助金額がみえてきました。なんと減額で、1戸あたり75万円の予定。また募集件数は、9,700件程度、公募期間は、平成29年5月頃~平成29年8月頃の予定です。

 

29年度ZEH補助金額 がみえてきた!

平成29年度「住宅ねん・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業)」の補助金額がみえてきました。

事業の執行は、平成29年度予算の成立が前提であり、今後、内容等が変更になることもありますが、経済産業省のHPに掲載されました。

 

出典:http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/zeh/

またSIIのHPにも掲載されています。https://sii.or.jp/zeh28r/#info

 

 

補助金額は?

75万円/戸 減額ですね

9,700件程度の予定

期間は?

平成29年5月頃~平成29年8月頃

平成28年度補正予算事業の公募終了後、平成29年度当初予算「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」の事業を実施予定です。

※支援事業の執行状況によっては、公募期間が変動する可能性があります。

事業の執行は、平成29年度予算の成立が前提です。金額の変更・期間の変更の可能性もあります。

今考えている方は?

出典:https://sii.or.jp/zeh28r/#info

上記のように、3次公募、4次公募に無理やり頑張るかどうかですよね。それにNearly ZEHもどうなるのかわからないし。

50万円って大きいです、減額しすぎ?でもZEHも普及期に入ったとも言えるのかもしれないですよね。

 

さいごに

と、ついにZEHの補助金額が大幅に減りましたね。しかも50万円も減ってしまうのですね。正直、エネファームの金額とか安くなっていないし、普及したのかというと、していないんじゃないか?とも思ってしまいます。

今、ZEH住宅(ゼロエネルギー住宅)にしようか迷っている方は、28年度の補正予算分 4次公募を頑張ったほうが良いでしょう。

もちろん、確実に29年度ZEHの補助金を貰うもよし。50万円を浮かす方法があれば、その方が結果的にはまだ時間もあるし、いいのかもしれません。

ふと思ったのは、私たちは2015年1月にZEH住宅を建て、入居しています。補助金は2014年度(26年度)でした。その時は、ZEHにするのに掛かった費用の1/2が補助としてもらえました。

また蓄電池っていくら補助金が出たのかな・・・と調べてみたら約80万円でした。合計するとZEH住宅にしたことで、合計で250万円くらい補助金を貰ってました。

今年のZEHの補助金が75万円だとすると、蓄電池の補助金額が下がるかもしれないですよね。注意深く見ていきたいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ZEHの家に住む、アラフォーママ。 ZEHの住み心地、メリット・デメリット、環境のことを発信中。 最近はIoT+AIの家にしたいと家族で挑戦中です。 家族構成:パパ・8歳・5歳・私 趣味は:旅行・写真 飛行機と車が好きで、子供2人をパイロットにするのが夢。 住んだことのある街は、北海道・広島・静岡・大阪・千葉・西オーストラリア