2019年 ZEH等3省合同説明会に参加してきました 補助金額や募集時期は?




2019年は、10月に消費税増税も決まっているし、家を建てようと思っている方は、いろいろ施策をみていないと損しちゃいそう!そう感じる方も多いのではないでしょうか・・・

全国で大きな都市で開催する、ZEH等三省連携事業合同説明会に参加してきました。 今回は戸建て住宅だけですが、補助金内容や募集開始時期を紹介したいと思います。

3月5日現在のもの。補助金は予算が通過しないと確定しませんし、金額も変わる可能性もあります。ご承知ください。

今年も経済産業省・国土交通省・環境省の3省連携でZEHなど住宅の省エネに取り組みます!

まず、私たち消費者目線で言うと、補助金が大きなものが魅力的に映りますが、確実に補助金が欲しいなら分析しないとですね・・・とくに31年(2019年)のZEH補助金は抽選になそう・・・怖いです。

ZEHの補助金は抽選へ ただし新規のビルダーなら確実に1棟補助金利用可能

①ZEH化による低炭素化促進事業:環境省

補助金額は定額70万円(昨年と変更なし) 蓄電池は2万円/kWh、上限は20万円 (昨年は3万円/kWh、上限は30万円 )

募集時期:6月ころ1次公募 採択時期:公募締切りから1か月後  ★採択方法は抽選 ★新規ビルダーには必ず1件は採択されそう(検討中) 

②地域型住宅グリーン化事業:国土交通省

補助金額は上限125万円(昨年と変更なし)

募集時期:4月下旬 採択時期:未定  ★採択方法も未定 

ZEH+は、新たに災害時などに自立可能な家に補助金が出る!

①ZEH+実証事業:経済産業省

補助金額は定額115万円(昨年と変更なし)蓄電池は2万円/kWh、上限は20万円(昨年は3万円/kWhで、上限は45万円)

 募集時期:5月ころ 採択時期:6月ころ ★事前枠付方式  

NEW!②ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスを活用したレジリデンス強化事業:経済産業省

補助金は上限125万円かつ、蓄電システムや太陽熱利用システムを実施するための掛かり増し費用を定額加算(調整中)

 募集時期:5月ころ 未定 ★採択方法も未定

実はねらい目!LCCM住宅の補助金

サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型):国土交通省

補助金は上限125万円かつ、掛かり増し費用の1/2以内 (昨年と変更なし)

これとは別にこういうものもありますよ↓

募集時期:4月上旬 採択時期:6月下旬 ★事前枠付方式 

ここまで補助金と採択方法を見て、どの補助金が自分に適してる?

昨年と比較すると要件はさほど変わらなそうです。また蓄電池に関する補助金が減ってますが、蓄電池自体は、年々少し値下がりしてますし、やはり昨年と変わらないかなと思います。

私ならZEH+か、LCCM住宅の補助金を狙いますね。補助金なのに抽選で落ちたくもないし、今どうせ建てるなら外皮性能を強化して、従来のHEMSシステムよりグレードアップしたHEMSにする方が、後々考えると良いかなと思うからです。

予算が厳しいなら、HEMSは標準的なものにしたまま、電気自動車の設備だけに留め、ZEH+の補助金を貰います。

5年10年後にやると高い工事かどうか?機器の価格がそのままか、下落しそうか?よく考えようってこと!

たとえば、家の外皮性能を強化するのは、あとでやるならお金かかりますよね。

そして、意外なことに高度エネルギーマネジメントシステムに変更するのもお金かかります。

標準的なHEMSでとりあえず良いと考えた我が家ですが、最初に導入しておかないといけない配線や機器も結構あったと3年住んで気づき・・・でも簡単には直せないようでガッカリしてますよ。

さいごに

補助金額だけでなく、要件も書こうと思ったのですが、時間が掛かりそうだったのでとりあえずは予定されている補助金額だけ書きました。

2019年に家を建てようと検討中の方はどの補助金を狙うのか決めないといけませんね。また追記します。

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ABOUTこの記事をかいた人

ZEHの家に住む、アラフォーママ。 ZEHの住み心地、メリット・デメリット、環境のことを発信中。 最近はIoT+AIの家にしたいと家族で挑戦中です。家族構成:パパ・8歳・5歳・私 趣味は:旅行・写真飛行機と車が好きで、子供2人をパイロットにするのが夢。住んだことのある街は、北海道・広島・静岡・大阪・千葉・西オーストラリア