【我が家の失敗談】新築のBSアンテナは次世代放送対応にしよう!

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今日のお話は、ZEHや補助金と関係のない「我が家の失敗談」です。せっかくマイホームを建てるのであれば、広いリビングに大型のテレビを置きたい!、と考えている方も多いのはないでしょうか。我が家は、その流れで4Kテレビを買ったのですが、その際に遭遇した失敗談を紹介します。

今回の記事は4KテレビLifeさんのサイトを参考に書かせてもらっています。

4Kテレビさえ買えば、4K放送を見れる!?

4K-TV

ZEH対応の関係で窓の数が制限されたり、吹き抜けを作ることが出来なかったりと、新築の間取りはいろんな制約がありました。そういった制約が多かったことから、せめてリビングだけは、思い通りの広さ・レイアウトにして、大型の4Kテレビを設置しようと決めていました。

Channel 4Kを見るには「スカパープレミアムサービス」の契約が必要。

4K放送が、衛星にて放送されていることは知っていました。しかし、BSデジタルで放送されていると思ったのですが、実際はなんとCSデジタル放送。しかも、「スカパープレミアムサービス」の契約なのです。

家を建てるときに、BSデジタルアンテナの設置工事は行ったのですが、CSまで必要とは知らなかったので、後から別工事で設置することになりました。当然、新築時に頼んでおけば、安く収まった工事費も割高に。。。

地上デジタル(地デジ)では4Kは放送されない。

4KテレビLifeさんのサイトに詳しく記載されているのですが、地デジでは4Kの放送は実施されないようです。そのため、せっかく4Kテレビを購入しても4Kコンテンツを視聴するには、CSデジタルアンテナを設置したり、話題のVODサービス「Netflix」への加入が必要になります。

以下参考サイト

地デジでは4K放送は実現しない。

https://4k8ktv.jp/2015/11/29/chidezi-4k/

4Kテレビを購入したら、Netflix(ネットフリックス)に加入して観て欲しい!その理由

https://4k8ktv.jp/2015/11/27/about-netflix/

これからBSアンテナを設置するなら、4K/8K試験放送対応アンテナにしないと損!

最近知った中で最もショックだったのが、「2018年から開始予定の4K/8K実用放送を視聴するには対応BSアンテナ等が必要」という内容です。

上記でCSアンテナの必要性は知らなかったけど、BSアンテナは新築時に設置を行ったと記載しました。が、設置したBSアンテナにも落とし穴があっとは・・・。ちなみにBSアンテナは特に何も考えずにハウスメーカーの方のお勧めを設置しました。

しかし!、どうやら2018年からBSデジタルにて開始される4K放送には次世代放送対応BSアンテナ等が必要とのこと。しかも、BSアンテナだけでなく、衛星ミキサーや分配器・分波器まで対応製品がいるからびっくり。

よくよく調べると、新築時には対応製品がまだ発売されていなかったようですが、かなり損をした気分です。アンテナ関係はそれなりに費用がかかっており、全部約20万円ほど。

2018年からの4K放送を視聴するには、対応製品が必要となっているので、これから是非ご覧下さい。

以下参考記事となっております

2018年開始予定の左旋円偏波4K/8K実用放送にも対応!「BC45RL」など6ラインナップ「BC paRabo」が発売開始

https://4k8ktv.jp/2016/01/16/bs-parabora-sasen/

2018年開始予定の4K/8K実用放送に対応する分配器・分波器、衛星ミキサーが2月上旬から発売

https://4k8ktv.jp/2016/01/23/4k8k-bunpaiki/

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